| 第4回デッキ構築論~S・トリガー~ |
|
| 第4回はS・トリガーについて。 S・トリガーといえば,それだけで戦局をひっくり返すことの出来るDMオリジナルのルール。 S・トリガーを確実にトリガーさせるには,大量にS・トリガーを投入すること。 しかし,それでは攻撃力がガタ落ちし(似たような効果のカードでは:(例)【地獄万力】と【地獄スクラッパー】など:S・トリガーが付いてる方が,コスト面あるいは効果の面で弱くデザインされている)勝利に結びつけることは出来ない。 例えば,S・トリガーをデッキに10枚入れたとしよう。デッキ内のS・トリガーの割合は25%。 初手にはS・トリガーが1~2枚ある計算になるはずである。 そして同じようにシールドにも1~2枚。 つまり,10枚ほどS・トリガーを投入すれば,ほぼ確実にトリガーする計算になるが,単なる単純計算の上にただの確率論なので,100%トリガーさせたいなら36枚以上S・トリガーにすれば確実に1枚はトリガーします!(普通そんなデッキ作らねえよな~)
恒例(?)のおすすめカード~S・トリガーver~(効果の【S・トリガー】は省略) 光文明:強力な効果が多い。意外と優秀!!
ホーリー・スパーク(1弾) 6コスト(光) ■バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてをタップする。
予言者コロン(4弾) 4コスト(光)ライトブリンガー 1000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。
緊急再誕(10弾) 3コスト(光) ■自分のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうした場合、自分のマナゾーンにあるカードの枚数とコストが同じかそれ以下のクリーチャーを1体、自分の手札から選び、バトルゾーンに出す。
アポカリプス・デイ(14弾) 6コスト(光) ■バトルゾーンにクリーチャーが6体以上あれば、それをすべて破壊する。
水文明:テクニカルなカードが多い。単発の効果が多い。
スパイラル・ゲート(1・6・10弾) 2コスト(水) ■バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
アクア・サーファー(5弾) 6コスト(水)リキッド・ピープル 2000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
転生プログラム(10弾) 3コスト(水) ■クリーチャーを1体選び、破壊する。そうした場合、そのクリーチャーの持ち主は、自分自身の山札の上から進化クリーチャーでないクリーチャーが出るまでカードを表向きにする。そのプレイヤーは、出たクリーチャーをバトルゾーンに出し、表向きにしたそれ以外のカードを持ち主の墓地に置く。
エマージェンシー・タイフーン(11弾) 2コスト(水) ■カードを2枚まで引く。その後、自分の手札を1枚捨てる。
闇文明:S・トリガーより普通のカードの方が強力。
デーモン・ハンド(1弾) 6コスト(闇) ■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の墓地に置く。
汽車男(4弾)/ギガバルザ(12弾) 4コスト(闇)ヘドリアン/キマイラ 1000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、相手の手札が1枚でもあれば、その中から1枚見ないで選び、相手はそれを持ち主の墓地に置く。
ゾンビ・カーニバル(9弾) 5コスト(闇) ■種族を1つ選ぶ。自分の墓地から、その種族のクリーチャーを3体まで選び、自分の手札に加える。
火文明:5文明の中で,私的に1番S・トリガーが強い文明。
バースト・ショット(2弾) 6コスト(火) ■各プレイヤーは、バトルゾーンにあるパワー2000以下のクリーチャーすべてを、それぞれの墓地に置く。
ボルカニック・アロー(3弾) 2コスト(火) ■バトルゾーンにあるパワー6000以下のクリーチャーを1体選び、持ち主の墓地に置く。 自分のシールドが1枚でもあれば、裏向きのまま1枚選び、自分の墓地に置く。
グシャット・フィスト(11弾) 4コスト(火) ■相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。 ↑【トルネード・フレーム】や【幻竜砲】より使いやすく強力。オススメ。
地獄スクラッパー(14弾) 7コスト(火) ■相手のクリーチャーを、パワーの合計が5000以下になるように好きな数選び、破壊する。
自然文明:正直,普通に使った方が強い。S・トリガーと見ない方がいいかも。
ナチュラル・トラップ(1弾) 6コスト(自然) ■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
深緑の魔方陣(3弾) 4コスト(自然) ■自分のマナゾーンからカードを1枚選び、裏向きにしてシールドに加える。
母なる大地(10弾) 3コスト(自然) ■バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。そうした場合、そのマナゾーンにあるカードの枚数とコストが同じかそれ以下のクリーチャーを1体、そのマナゾーンから選ぶ。そのプレイヤーはそのクリーチャーをバトルゾーンに出す。ただし、進化クリーチャーを選ぶことはできない。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 前回の「ドローの重要性」に加えて,基本的な構築論。 次回は「デッキの作り方」の予定です。
| |
|
8月9日(火)17:24 | コメント(0) | デッキ構築論 | 管理
|