| 第21回 第15弾光文明 |
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| 今回から15弾のレビューをしていきます。
聖霊王アルファディオス(15弾) 10コスト(光)エンジェル・コマンド 15500 ■進化-自分のエンジェル・コマンド1体の上に置く。 ■誰も、光以外のクリーチャーを召喚したり、光以外の呪文を唱えることはできない。 ■T・ブレイカー ⇒今回の光のトップレア。 見た感じでは【精霊王アルカディアス】の上位互換。 しかしその分コストが高くなり、出しにくいです。 通常のデッキなら自然でマナブーストを使えますが、【聖霊王アルファディオス】デッキでは効果を有効に使うためにも他文明のカードはあまり入れたくないです。 なので光単でなら【ライトニング・チャージャー】や【ソーラー・チャージャー】で、【アクアン】を入れて光・水にするなら上記+【ブレイン・チャージャー】などチャージャーでカバーした方がいいかもしれませんが、安定性を求めるならセオリー通り【フェアリー・ライフ】や【神秘の宝箱】などの自然呪文でどうぞ。 【予言者マリエル】で10マナ貯まるまで防いで、その後【ダイヤモンド・カッター】でとどめ、みたいな流れでもいけるかもしれません(その時は【邪脚護聖ブレイガー】や【ロスト・ソウル】などの闇を入れるといいのでは)が、間違っても最強デッキにはならないので。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ペトリアル・フレーム(15弾) 3コスト(光) ■クロスギア ■相手がバトルゾーンのクリーチャーを1体選ぶ時、これをクロスしてあるクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、これをクロスしてあるクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい) ⇒つまり「計6コスト払えば【光器ユリアーナ】や【光器ペトローパ】と同じ能力を持つよ~」ということです。 だから今よく使われている【地獄スクラッパー】などを含めた火・闇の単発除去や水のバウンスを受け付けないということになります。 が、【炎槍と水剣の裁】やら【サウザンド・スピア】などの全体除去の効果はきれいに受けるので、「それなら【曙の守護者パラ・オーレシス】やバンプアップできるクロスギアの方でいいんじゃ?」ということになるんじゃないかなと思います。 【アクアン】最盛期頃に出てれば、【ストーム・ジャベリン・ワイバーン】などの光キラーが活躍できたんですが・・・。 現状況を考えると、出てくるのが遅すぎたカード。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 明浄の守護者ベインズ・セーレ(15弾) 2コスト(光)ガーディアン 1000 ■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の墓地に《明浄の守護者ベインズ・セーレ》が1枚でもあれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選びタップしてもよい。 ⇒「墓地に≪同名カード≫があったら~」という能力。つまり「クローン」カードですな(効果は増減しないけど)。 どうやら他文明にも存在してるようです。 さて、このカード。 「ガーディアン」ってとこが強力ですし、「1体タップ」ってのも強力です。 【エマージェンシー・タイフーン】が猛威を振るう時代になるかも? ただ、「マナゾーンに置きにくい」という欠点がこの手の能力にあります。 うっかりマナ送りにすると、4枚積んでいても効果を発揮させるにはあと2枚必要となります。 ですから、早めにバトルゾーンに出して相手の1000クリーチャーと相打ちさせるといい感じです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 光の攻略、いかがでしょうか? 皆さんの考えとは違う所があるでしょうが、あくまでも「管理人の」結論なので、そこのところは履き違えないように。 明日は水文明を予定してます。
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9月21日(水)22:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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| 第20回 「アクセル」 |
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| やった~、20回目だ~!! ということで(どういうことだ?)、今回は予告通り「アクセル」について。
「S・トリガーX」の時と同様にまずはテキストチェック。 『アクセル(このクリーチャーにクロスギアがクロスされている時、このクリーチャーは次の◆能力を得る)』 つまり「クロスすると、新しく能力が加わるよ~」ということです。 この能力のメリットはなんといっても「二重効果」。 例えば【クリーチャーA】に【クロスギアB】をクロスしたとしましょう。 【クリーチャーA】が「アクセル」を持っていないときは【クロスギアB】分の能力しか得れませんが、「アクセル」を持っていると『【クロスギアB】+「アクセル」』分の能力を得ることができ、大抵の場合1枚得することになります。 まさに勢いがつけば、停止不可能、どこまでも突き進んでいく強力な能力です。
ただ、1番最初の弾ということもあってかあまり強力な「アクセル」クリーチャーが存在しません。 例えば今回の光のベリーレア【光器マリアンナ】は、「攻撃した時」山札からS・トリガーを1枚使えますが・・・。 せいぜい【ホーリー・スパーク】、状況によっては【アポカリス・デイ】も使われるかもしれませんが、共に6ターン目に普通に使った方が2ターン分得していますし、他文明:例えば闇の【デーモン・ハンド】も上記の理由に加え、光は「タップさせて殴る」戦術があるので呪文を使わなくとも大型以外はあらかた片付いているはずですし。 それに「クリーチャー分のコスト」+「クロスギアジェネレート&クロス分のコスト」が必要なため、重い「アクセル」クリーチャーは実践向きではありません。 しかし、軽い3コストアクセル獣は使いやすいです。 特に【悪魔怪人デスブラッド】はデーモン・コマンド/デビルマスクの進化種となるので、【悪魔神バロム】デッキなどにはかなり重宝します。 他にも【武装兵ミステリアス】は【超竜バジュラ】、【精撃の使徒アリッサ】は【精霊王アルカディアス】の最軽量進化種に「条件付」とはいえなるので(クロスさせるのは『光・自然・水』のどれかがオススメ)、進化デッキには必ず入れた方がお得です。
今のところは「進化種に役立つ」程度の効果でしかありませんが、これからの弾でどんな強力なカードが出てもおかしくない斬新なシステムだと思います。 落ち着いたら、サンプルデッキを紹介したいと思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 光器マリアンナ(15弾) 7コスト(光)メカ・デル・ソル 7000 ■W・ブレイカー ■アクセル ◆このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見る。その中から「S・トリガー」付き呪文を1枚選び、山札をシャッフルした後、その呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
悪魔怪人デスブラッド(15弾) 3コスト(闇)デビルマスク 2000+ ■アクセル ◆このクリーチャーのパワーは+3000され、種族にデーモン・コマンドを追加する。
武装兵ミステリアス(15弾) 3コスト(火)ドラゴノイド 2000+ ■アクセル ◆このクリーチャーのパワーは+3000され、種族にボルケーノ・ドラゴンを追加する。
精撃の使徒アリッサ(15弾) 3コスト(光)イニシエート 2000+ ■アクセル ◆このクリーチャーのパワーは+3000され、種族にエンジェル・コマンドを追加する。
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9月20日(火)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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| 第19回 「S・トリガーX」 |
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| 『S・トリガーX』という効果が第15弾「神滅奥義継承」で登場しました。 今回はこれについて、考察していきます。
まず『S・トリガーX』とはどういう効果なのでしょうか。 テキストには 「このクロスギアをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐジェネレートし、自分のクリーチャー1体にクロスしてもよい」 とあります。 つまり「S・トリガー」のクロスギア版ということになるでしょうか。
普通のクロスギアと比べてのメリットは 「ジェネレート&クロスがノーコストで可能」ということでしょう。 今までのクロスギアは「ジェネレートに○コスト、クロスに○コスト」と2回コストを払わないと効果が発動されませんでした。 しかし今回の効果はノーコストである為、これまでのクロスギアデッキより展開を速くすることができ、よりクロスギアが使われやすく・・・なるかもしれません。 なにせデメリットが・・・。 【アクテリオン・フォース】などに代表されるように「コストが高い」のが多いです(14弾までは3コストが最高だった)。 だからシールドから出てきた時は手も付けられないほど強力ですが、手札から「ジェネレート&クロス」する場合は重く使いにくいといった一長一短といったところでしょうか。
【エメラル(殿堂)】や【ホーリー・メール】などで仕込んで確実に相手に踏ませる方法もありますが・・・。 【シャーマン・ブロッコリー】や【青銅の鎧】でブースト&ジェネレート戦法が使いやすいと思います。 『X』ではないですが、今回のクロスギアでも特に 1ターン目:【フェアリー・スコップ】ジェネレート 2ターン目:【シャーマン・ブロッコリー】召喚 3ターン目:【フェアリー・ライフ】使用&【フェアリー・スコップ】をクロス後、【シャーマン・ブロッコリー】でアタック!!【シャーマン・ブロッコリー】がS・トリガーやブロッカーによって墓地に送られたなら一気に6マナ達成!! 4ターン目:【ロスト・ソウル】や【地獄万力】で相手のプレイングをズタズタにしてもよし、【ツインキャノン・ワイバーン】などの7マナ獣を召喚してもよしと万能です。 また【砕神兵ガッツンダー】や【騎兵総長キュラトプス】に【無限掌】をかけた状態でクロス&アタックすると相手のクリーチャーの数だけマナ増強。 まあ、そんなことを毎ターンやっていたら墓地はすっからかんになりますが(笑)。
長々書いてきましたが、結論は「結構いいんじゃない、コイツら?」ということになります。 使う人の腕次第によって、糞カードにもなるし、流行の最先端ともなりうる『S・トリガーX』。 16弾以降の進展にも期待が持てる今回のエキスパンション。 次回も15弾レビューを行います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― アクテリオン・フォース(15弾) 4コスト(自然) ■S・トリガーX ■クロスギア ■これをクロスしたクリーチャーは「パワーアタッカー+9000」と「T・ブレイカー」を得る。
エメラル(2弾) 2コスト(水)サイバーロード 1000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、自分の手札からカードを1枚選び、裏向きにしてシールドに加えてよい。そうしたなら、自分のシールドを1枚裏向きのまま選び、自分の手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。
シャーマン・ブロッコリー(10弾) 2コスト(自然)ワイルド・ベジーズ 1000 ■このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。
騎兵総長キュラトプス(2弾) 3コスト(火)ドラゴノイド 2000 ■このクリーチャーは、タップされていないクリーチャーを攻撃できる。
無限掌(9弾) 1コスト(火) ■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーがバトルに勝ったとき、バトルの後でアンタップする。
フェアリー・スコップ(15弾) 1コスト(自然) ■クロスギア ■これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚、自分の墓地から自分のマナゾーンに置いてもよい。
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9月17日(土)22:31 | トラックバック(0) | コメント(62) | カードコラム | 管理
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| 第18回 「スピードアタッカー」 |
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| 今回は「スピードアタッカー」について。
MTG風に言うと「速攻」ですが、簡単に言うと「召喚酔いしないよ~」という効果です。 コストの面で見ると、この能力は「2コスト」分の能力と定められているようです。 例えば【解体屋ピーカプ】。 パワー1000は1コスト分ということとすれば、「スピードアタッカー」のコストは自ずと導き出されます(【エグゼズ・ワイバーン】など「自分の手札に戻る」能力は長所なのか短所なのかイマイチ分かりづらいですが)。
この「2コスト」、第5弾「漂流大陸の末裔」で「スピードアタッカー」が登場する以前にはどのようなカードが補っていたのでしょうか。 それは「進化クリーチャー」です。 特に【アストラル・リーフ(殿堂)】はパーツさえ揃っていれば『3マナ・4000・3ドロー』という超強力な「スピードアタッカー」でした。 しかし「進化クリーチャー」には大きな弱点があります。 それは「カード消費量が多い」ことです。 前述の【アストラル・リーフ(殿堂)】は例外として、その他の軽量進化――例えば【大勇者「大地の猛攻」】はハンドアドバンテージがプラスどころかマイナス2となり、後が続きにくくなっています。
「スピードアタッカー」はどうでしょうか? ハンドマイナスアドバンテージは「進化クリーチャー」より減り、さらに第6弾「闘魂編」で登場した前述の「自分の手札に戻る」能力によりハンドアドバンテージはプラスマイナス0となり、毎ターンコストを払い続けるデメリットと『殴り返し・手札からの除去呪文』で破壊されないメリットも付きました。 つまり「スピードアタッカー」は強力かつ優秀な能力ということになる。 しかし残念ながら、「スピードアタッカー」は今のところレインボーを除いて火文明にしか存在しておらず、選択の余地が少ないというところも欠点の一つだろう。
簡単にカードレビュー。
ツインキャノン・ワイバーン(5弾) 7コスト(火)アーマード・ワイバーン 7000 ■スピードアタッカー ■W・ブレーカー ⇒こういうビッグサイズの「スピードアタッカー」には『+2コスト理論』は通用しないようです。 強力なW・ブレーカー付属の「スピードアタッカー」。 【ボルバルステロイド】でよく見かける優秀なカード。 だが、中途半端なパワーとコストなのでそれ以外のデッキに入るのは厳しいかも。
襲撃者エグゼドライブ(6弾) 3コスト(火)ドラゴノイド 3000 ■スピードアタッカー ■自分のターンが終わるとき、このクリーチャーがバトルゾーンにあれば、自分の手札に戻す。 ⇒火入り速攻デッキならば、4枚積んでおきたい強力アタッカー。 「手札に戻る」能力は短所と捉えるより寧ろ長所。 反撃を食らわないのは、速攻デッキにとって非常に有利。 また除去デッキなどの少々重めのデッキに投入しても、止めを刺しやすい『小型【バザガジール・ドラゴン】』となるのでいい感じです。
血風神官フンヌー(13弾) 3コスト(光/火)ソルトルーパー/メルト・ウォリアー 3500 ■ブロッカー ■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 ■スピードアタッカー ■自分のシールドを相手のクリーチャーがブレイクした時、そのターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する。 ⇒強い。 3マナのアタッカーとしては破格のスペックに加えブロッカー能力つき。 シールドをブレイクされたら死ぬが、光文明は序盤から堅固な構えを取れるので大したデメリットになりません。 3ターン目召喚&殴り返し→4ターン目【予言者コロン】or【クエイク・ゲート】という流れが期待できるので試してみてください。 あと光と火が入っているデッキにはこれ“必須”ですよ。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今回はこんなところで。 新弾発売も間近となり、今までのカードを振り返る機会の一因となればなあと思って綴ってきたこのコラム、いかがでしたか? こういう形態のコラムは、明日で一応終わります。 明日のコラムも楽しみにしていてください。
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9月15日(木)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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| 第17回 スレイヤー |
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| 17回目は「スレイヤー」について。
「スレイヤー」の魅力と言えば『どんな巨大クリーチャーでも一発で倒せる』というところでしょう。 特に【腐敗電脳メルニア】は「ブロック不可・軽い・強力種族」と3拍子揃っており、「水・闇」が入るデッキならほぼ100%投入されるカードです。
しかし、「スレイヤー」という能力は実際強いのでしょうか? 『遊戯王』で考えると、このTCGは墓地回収がかなり強い(例えば【死者蘇生】など)ので、相打ち能力はあまり効率がよいとはいえません。 それでは我がDMではどうでしょうか? DMにも闇文明を中心に墓地回収能力は存在します。が、【リバース・チャージャー】など「手札に戻る」だけであり場にノーコストで戻るカードは今のところ存在しません。 ただアドバンテージ上では大したモノではありません。(結局1:1ですし)。 しかし【超竜バジュラ】と【逆歯怪人トマホーク】が相打ちしたとなると、明らかに【逆歯怪人トマホーク】側が有利だということは誰の眼にも明らか。 つまり初心者にも分かりやすい強力な効果ということです。
けれどもどんなカードにもウィークポイントは存在します。 「スレイヤー」もまた然り。 まとめると ①コストが高い ②パワーが低い ③相手がタップされた状態でないとあまり効果がない。 といったところでしょう。 ①の克服条件は「自然と組む」ことでしょうけど、3マナ~5マナ域に「スレイヤー」はたくさんいるので、効果的なマナ加速が【青銅の鎧】くらいしかないような・・・。 ②は光やクロスギアでバンプアップという手段があります。「スレイヤーなんだからパワー必要ないでしょう?」という人もいると思いますが、それは大きな間違い。 何故ならパワーが低いと【地獄万力】や【炎槍と水剣の裁】で全滅する危険性が大きくなり、また、【クリムゾン・ハンマー】でも倒されてしまい使いにくいです。 ③も光と組めば問題ないです。 ということで組んでみました。
デッキ名:ジェノサイド クリーチャー 腐敗電脳メルニア×4 時空の守護者ジル・ワーカ×2 嘆きの影ベルベットフロー×3 アクアン×1 雷鳴の守護者ミスト・リエス×3 光器ペトローバ×3 腐敗電脳アクアポインター×2 凶星王ダーク・ヒドラ×2 進化クリーチャー 絶望の魔黒ジャックパイパー×3 邪悪の魔黒デビル・マーシャル×2 呪文 魂と記憶の盾×3 ブレイン・チャージャー×3 ダイヤモンド・カッター×2 ホーリー・スパーク×3 デーモン・ハンド×2 ロスト・ソウル×2 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ゴーストverで組みましたが、【絶望の魔黒ジャックパイパー】は【曙の守護者パラ・オーレシス】や【シャイニング・ディフェンス】の方が使いやすいかも。 ちょっとドローが薄めですが、3ターンゴースト→4ターン【ブレイン・チャージャー】→5ターン【邪悪の魔黒デビル・マーシャル】を狙える構成にしているんで。 【光器ペトローバ】や【凶星王ダーク・ヒドラ】が最大限に利用できるよう種族を『ゴースト』・『ガーディアン』にできるだけ設定。 クリーチャー戦にとても強いですが、除去に対しては少し弱いので、早めにバンプアップ&【ダイヤモンド・カッター】で決着をつけられるよう頑張って下さい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 魂と記憶の盾(11弾) 3コスト(光/水) ■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 ■バトルゾーンにある、進化クリーチャーでないクリーチャーを1体選び、裏向きにして持ち主のシールドに加える。
シャイニング・ディフェンス(14弾) 1コスト(光) ■クロスギア:このカードをバトルゾーンに置く。 クリーチャーにクロスするには、このカードのコストをもう一度支払う。 そのクリーチャーがバトルゾーンを離れても、このカードはバトルゾーンに残る。 ■これをクロスしたクリーチャーのパワーは +1500され、「ブロッカー」を得る。
邪悪の魔黒デビル・マーシャル(10弾) 6コスト(闇)ゴースト 6000 ■進化-自分のゴースト1体の上に置く。 ■W・ブレイカー ■自分のクリーチャーが攻撃する時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
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9月14日(水)23:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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