BUMP OF CHILDREN
 
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カードコラム

第7回闘匠メサイヤ

闘匠メサイヤ(14弾)
 7コスト(自然)ミステリー・トーテム 13000
■進化-自分のミステリー・トーテム1体の上に置く。
■誰も、このクリーチャーがブレイクしたシールドの「S・トリガー」を使うことはできない。
■T・ブレイカー

今回のスーパーレア。
見たなり,「これだァァァァ!!!」と叫んだ管理人ですが,問題が山積みなカード。
第1に,【クリスタル・ツヴァイランサー】の時のように軽くて使いやすい進化種が極端に少ないこと。
第2に,S・トリガーを使えなくさせることができるが,【呪紋の化身】を使った方が手っ取り早い
という2点です。
進化種は,比較的軽くて使いやすい【竜舞の化身】と【霊光の化身】を投入。
これに【口寄の化身】も追加。
【呪紋の化身】を入れたかったが,前述のように【闘匠メサイヤ】の存在意義が成り立たなくなるので,泣く泣く却下。
これに,少量の火を加えて何とか作成。

デッキ:バーンストライク(特に意味はない)
クリーチャー
 竜舞の化身×3
 青銅の鎧×4
 口寄の化身×3
 宣凶師ベルモーレ×2
 碧玉草×2
 曙の守護者パラ・オーレシス×3
 ストーム・ジャベリン・ワイバーン×3
 霊光の化身×3
 無頼聖者スカイソード×2
 無頼勇騎ウインドアックス×3
進化クリーチャー
 闘匠メサイヤ×2
呪文
 母なる大地×3
 雷撃と火炎の城塞×4
 地獄スクラッパー×3
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
理想形は
2ターン目:【竜舞の化身】召喚。
3ターン目:【青銅の鎧】召喚。
4ターン目:【無頼聖者スカイソード】か【無頼勇騎ウインドアックス】召喚。
5ターン目:【闘匠メサイヤ】に進化!
という風な流れになっていきます。
殴るのはもちろん【闘匠メサイヤ】だけで。
特に進化する前に,他のクリーチャーでシールドを破ると,S・トリガーや相手のターンでの軽呪文で【竜舞の化身】が死んでしまう恐れがあるので。
また,2マナブロッカーの種族をばらしているので【口寄の化身】の効果が発揮しやすいです。
万が一,上手く回らなかったときは(多分こっちのケースの方が多いだろうけど)4ターン目の【ストーム・ジャベリン・ワイバーン】から次ターンの【雷撃と火炎の城塞】とつないでいって下さい。
初手にレインボーカードがある場合は,躊躇わずにマナゾーンへ送ってください。
また,よほど切羽詰った状況にならない限りは,あまりブロッカーを出さない方がいいです。
何故なら,手札増強が【口寄の化身】しかいないので,手札の消費量を最低限に食い止める必要があるのです。トリガーも10枚投入しているので,確実に1枚は入っているはずなのでシールドを信じて,進化への準備を進めてください(相手が超速攻の時とはまた話が別ですが)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
はっきり言って,このデッキは強くはないです。
普通に【呪紋の化身】や【無双恐皇ガラムタ】の方が,S・トリガー対策としてのベストな選択です。
しかし,決して弱いわけではないです。
工夫次第で,どんなに弱いカードでも使える道はある―それがゲームバランスというものであり,DMはこのシステムがしっかりしているTCGです。
皆さんのデッキに含まれていないカードをよく見つめなおしてください。
何か,新しいコンボや使用法が見つかるかもしれませんよ?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
口寄の化身(14弾)
 6コスト(自然)ミステリー・トーテム 4000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分の、ミステリー・トーテム以外の種族1種類につき1枚、カードを引いてもよい。

竜舞の化身(8弾)
 2コスト(自然)ミステリー・トーテム 1000
■このクリーチャーがバトルゾーンから自分の墓地に置かれるとき、自分のマナゾーンにドラゴンが1体でもあれば、このクリーチャーを墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンからドラゴンを1体、自分の手札に戻す。

霊光の化身(10弾)
 4コスト(光/自然)ミステリー・トーテム 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーがタップされている間、自分の他のクリーチャーは「パワーアタッカー+1500」を得る。
■このクリーチャーで攻撃するかわりに、タップして次の能力を使ってもよい。
◆バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体タップする。

雷撃と火炎の城塞(13弾)
 5コスト(光/火)
■S・トリガー
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。その後、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。

無双恐皇ガラムタ(13弾)
 6コスト(闇/自然)ダークロード/アース・ドラゴン 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■シンパシー:デスパペットおよびビーストフォーク(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のデスパペットまたはビーストフォーク1体につき1少なくなる。ただしコストは2より少なくならない)
■このクリーチャーが攻撃する時、このターンの終わりまで、誰も「S・トリガー」を使うことはできない。



8月21日(日)00:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理

第2回クリスタル・ツヴァイランサー

クリスタル・ツヴァイランサー(14弾)
 8コスト(水)リキッド・ピープル 13000
■進化-自分のリキッド・ピープル1体の上に置く。
■このクリーチャーはブロックされない。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)

第2回目は【クリスタル・ツヴァイランサー】。
こいつの下位互換である【クリスタル・ランサー】と比べると,良い所は
●パワーが5000高い。
●T・ブレイカーである。
●炎呪文では倒されない。
というところでしょう。
しかし,いかんせん重い!速さが持ち味のリキッド・ピープルデッキでは,この2コストの差が大きいのである。
しかもよく考えると,【クリスタル・ランサー】が入るデッキでは【クリスタル・ランサー】が出るだけで,勝つことが出来る。
つまり,【クリスタル・ツヴァイランサー】はオーバーキル。やりすぎなのである。
けれども,決して使う価値がないというわけではない。
前述したように,闇の呪文でしか倒されないので,スレイヤー対策に【スパイラル・オーラ】をクロスさせて殴ると最強。
クロスギアが嫌いな人がデッキを組むなら,水・自然+何色かで
1ターン目:【アクアガード】召喚。
2ターン目:【幻緑の双月】or【シビレアシダケ】or【フェアリーライフ】を使い,
3ターン目:【念仏エルフィン】を召喚。
4ターン目:【呪紋の化身】を召喚し,
6ターン目:【クリスタル・ツヴァイランサー】に進化!
みたいな流れが楽しいと思います(毎ターンマナチャージを前提)。上記の流れは管理人が「楽しそうだな~」という空想上の上に成り立っているので,もしかしたら途中で手札が無くなるかもしれません。だから,「この流れを試したら,上手くいかなかったぞ!どうしてくれる!!」と抗議されても,受け付けませんので(オイ。
5ターン目は特にすることはないので,他の色を入れて呪文を使用したり,クリーチャーを展開するなり自由にしてください。
また,専用デッキを組まなくても今までのリキッド・ピープルデッキに,こっそり1~2枚忍ばせておくだけでも,かなり強力なので,試してみてください。
――――――――――――――――――――――――――――
クリスタル・ランサー(2弾)
 6コスト(水)リキッド・ピープル 8000
■進化ー自分のリキッド・ピープル1体の上に置く。
■このクリーチャーはブロックされない。
■ W・ブレイカー(シールドを攻撃したとき、このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする。)

スパイラル・オーラ(14弾)
 2コスト(水)
■クロスギア:このカードをバトルゾーンに置く。
クリーチャーにクロスするには、このカードのコストをもう一度支払う。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れても、このカードはバトルゾーンに残る。
■これをクロスしたクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分の手札に戻す。

幻緑の双月(14弾)
 2コスト(自然)ビーストフォーク 1000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、手札を1枚、自分のマナゾーンに置いてもよい。

念仏エルフィン(2弾)
 4コスト(自然)ツリーフォーク 2000
■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、自分のクリーチャーを召喚するとき、支払うコストは1少なくなる。ただし、コストが1のときは少なくならない。

呪紋の化身(7弾)
 6コスト(自然)ミステリー・トーテム 6000
■W・ブレイカー(シールドを攻撃したとき、このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、相手は「S・トリガー」を使えない。



8月6日(土)15:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理

第1回ボルバルザーク

無双竜機ボルバルザーク
 7コスト(炎/自然) アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン 6000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、他のパワー6000のクリーチャーをすべて破壊する。その後、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。そのターンの終わりに、自分はゲームに負ける。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー

第1回目は殿堂入りしたにもかかわらず,いまだに猛威を振るい続けているボルバルザーク。
こいつが強い訳は大別すると4つ。
①シールド4枚ブレイク・シールド2枚ブレイク&ブロッカー1体破壊・ブロッカー2体破壊のいずれかが,コレ1枚だけで出来ること。
②もう1度自分のターンが回ってくるため,相手のシールドトリガーの効果が薄くなること。
③他の6000クリーチャーを無条件で倒せる。
④自分の他のクリーチャーも,再度攻撃したり効果を使用することが出来ること。
・・・あらためて見ると,物凄いアドバンテージだ・・・。
しかも,1枚制限とはいえ,火・自然には優秀なサーチカードがある。
代表的なものでも
・【ディメンジョン・ゲート(6弾)】
・【次元の霊峰(11弾)】
・【魅了妖精チャミリア(6弾)】
・【誕生の祈(9弾)】
・【バルキリー・ドラゴン(プロモ)】などなど。
しかーし!奴がデッキに潜んでいるのはたったの1枚!シールドの中に入っていると相手にとってかなり痛い。
ただ,奴を登場前に引っこ抜ける【ロストチャージャー】・【スケルトンバイス】も同じく殿堂入りしており,最近では今までの3色ボルバルに黒を足したデッキも流行っています。
対策として,
・「奴が出てくる前に,その前衛を壊滅」させればいいので,【炎槍と水剣の裁】などの全体除去を惜し気もなく投入したガチガチの除去デッキ
・「奴が出てくる前に,勝負を終わらせる」ために,炎+何色かの超速デッキ
などが考えられます。
とにかく,ボルバルザークが出る前に何とかしないと負けなので。
あと,コイツだけに対策を絞りすぎると,他のデッキに対して脆くなってしまうので,そこも考慮して奴をブチのめすデッキを考えていきましょう。



8月5日(金)17:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理


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