| 第12回 第1弾水文明 コラム |
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| 続いて、水文明!!
キング・オリオン(1弾) 7コスト(水)リヴァイアサン 6000 ■W・ブレイカー ■このクリーチャーはブロックされない。 ⇒1弾の水文明キラの中では「使えるかなぁ~?」と思えるカード。 しかし、【光輪の精霊シャウナ】の時にも書いたように【無双竜騎ボルバルザーク】が出てくるターンだということに加え、リヴァイアサン進化は今のところ出ていない、というのも使いにくい要因の一つ。 【転生プログラム】で引っ張り出そうとしても、【キング・アトランティス】や他の巨大クリーチャーを押し退けるほどの効果でもないため、使い道はなさそう。
転生プログラム(10弾) 3コスト(水) ■S・トリガー ■クリーチャーを1体選び、破壊する。そうした場合、そのクリーチャーの持ち主は自分自身の山札の上から、進化クリーチャーでないクリーチャーが出るまでカードを表向きにする。そのプレイヤーは、出たクリーチャーをバトルゾーンに出し、表向きにしたそれ以外のカードを持ち主の墓地に置く。
キング・アトランティス(5弾) 12コスト(水)リヴァイアサン 12000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにある他のクリーチャーすべてを、持ち主の手札に戻す。 ■T・ブレイカー ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― クリスタル・メモリー(1弾) 4コスト(水) ■S・トリガー ■自分の山札からカードを1枚選び、自分の手札に加える。そのあと、山札をシャッフルする。 ⇒【ディメンジョン・ゲート】や【ロジック・キューブ】と違い、相手に選んだカードを見られないので5マナ粋(例えば【雷鳴の守護者ミスト・リエス】・【屑男】・【光器ペトローバ】など)のクリーチャー召喚を手札破壊などで邪魔されにくい、が、皆さんは【ビコラキス】というカードを知っているでしょうか? ターボラッシュクリーチャーですが、その能力はこの【クリスタル・メモリー】と全く同じであり、同じマナコスト域で発動でき、死なない限り何度でも効果を使うことができるのです!! 【ビコラキス】は「【ハイドロ・ハリケーン】デッキ」などでよく使われていましたが、現在は【炎槍と水剣の裁】のせいで低パワークリーチャーを並べることは少なくなりました。 よって【炎槍と水剣の裁】が使われ続ける限り、【クリスタル・メモリー】はカードサーチの中心として活躍するでしょう。
ビコラキス(8弾) 3コスト(水)シー・ハッカー 1000 ■ターボラッシュ(自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクしたあと、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは次の◆能力を得る) ◆このクリーチャーが攻撃するとき、自分の山札を見る。その中から1枚選び、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
ハイドロ・ハリケーン(4弾) 6コスト(水) ■バトルゾーンにある自分の闇のクリーチャー1体につき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。 ■バトルゾーンにある自分の光のクリーチャー1体につき、相手のマナゾーンから1枚選び、持ち主の手札に戻してもよい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― サイバー・ブレイン(1弾) 4コスト(水) ■S・トリガー ■自分の山札からカードを3枚まで引く。 ⇒言わずと知れた、超強力殿堂ドロースペル。 その強力さは【トリプル・ブレイン】や【ネオ・ブレイン】と比べると一目瞭然。 【サイバー・ブレイン】が実質2:0交換となるのに比べ、【ネオ・ブレイン】は1:0交換、【トリプル・ブレイン】は同じ比率だが、コスト・能力面で大幅に劣っている。 水黄金時代の第1人者(?)とも呼べるこの呪文、今でも水文明が入っているデッキならば、投入すべき呪文である。 ただし、【トリプル・ブレイン】は【青銅の鎧】や【神秘の宝箱】からつなぐと実質【サイバーブレイン】と同じテキストとなるので、【エナジー・ライト】と併用しても問題ないと思う。
トリプル・ブレイン(14弾) 5コスト(水) ■カードを3枚まで引く。
ネオ・ブレイン(プロモ) 4コスト(水) ■S・トリガー ■カードを2枚引く。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― スパイラル・ゲート(1・6・10弾) 2コスト(水) ■S・トリガー ■バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。 ⇒管理人イチオシの軽量バウンススペル。 水が入る速攻デッキならば、すべからく4枚フル投入すべき呪文。 しかし、本来バウンスはこのTCGでは得をしない効果ということを肝に銘じて欲しい。 何故なら、【スパイラル・ゲート】を使用してもカードの消費量は0:1と、枚数上は損をしているのである。 なので、バウンス呪文は必要ないときは使わない方が手札の消費も抑えられるので。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 明日は1弾闇文明です。
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9月8日(木)23:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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| 第11回 第1弾光文明 コラム |
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| 来たる9/17に発売される転生編拡張パック第2弾 『神滅奥義継承』を前に、1度今までの文明を見直そうというコンセプトに基づく今回の企画、どうか最後までお付き合いください。
第1発目は第1弾光文明!!
光輪の精霊シャウナ(1弾) 7コスト(光)エンジェル・コマンド 9500 ■W・ブレイカー ⇒当時最大パワーを誇っていた巨大クリーチャー。 しかし、今となっては無用の長物。 【聖霊王アルカディアス】の種にするには重過ぎ、アタッカーにすると丁度【無双竜騎ボルバルザーク】が出てくるターンなので、現環境では使われることは殆どないカード。 種にするなら【浄化の精霊ウルス】の方がいいだろう(どちらも使わないが)。
浄化の精霊ウルス(1弾) 6コスト(光)エンジェル・コマンド 6000 ■W・ブレイカー ■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてよい。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ホーリー・スパーク(1弾) 6コスト(光) ■S・トリガー ■バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてをタップする。 ⇒光最強呪文といっても差し支えないだろう、それほど圧倒的に強力なカード。 このカードに説明はいらないだろう。 なんせ、色さえ合えばどんなデッキにも入る呪文なのだから・・・。 【髑髏怪人スピンホイール】と組み合わせて【無限掌】で開けば、相手は壊滅、驚愕のコンボカードにもなる。
髑髏怪人スピンホイール(11弾) 2コスト(闇)デビルマスク 1000+ ■このクリーチャーのパワーは、バトルゾーンにある相手のタップされているクリーチャー1体につき+2000される。
無限掌(9弾) 1コスト(火) ■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーがバトルに勝ったとき、バトルの後でアンタップする。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ(1弾) 1コスト(光)ガーディアン 2000 ■ブロッカー ■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。 ⇒今でもよく見かける超軽量ブロッカー。 初心者にも使いやすく、強力な種族でもあるので【光器ペトローパ】や【凶星王ダーク・ヒドラ】などと組み合わせても強い。 余談だが、このパックは意図的にガーディアンが強くなっているように感じる。 コイツに加え、【月光の守護者ディア・ノーク】・【黄昏の守護者シーブス・キーン】・【天空の守護者グラン・ギューレ】と4種ものブロッカーが登場している。 次弾にガーディアン進化が出てくるが、それは次の機会に。
光器ペトローパ(9弾) 5コスト(光)メカ・デル・ソル 3500 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、メカ・デル・ソル以外の種族を1つ選ぶ。バトルゾーンにある、その種族のクリーチャーのパワーは+4000される。 ■このクリーチャーがバトルゾーンにある間、相手がクリーチャーを選ぶとき、光器ペトローバを選ぶことはできない。
凶星王ダーク・ヒドラ(コロコロ) 6コスト(闇)ダーク・ロード 6000 ■自分のクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、そのクリーチャーと同じ種族のクリーチャーを自分の墓地から1体選び、自分の手札に加えてもよい。 ■W・ブレイカー ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 雷光の使徒ミール(1弾) 3コスト(光)イニシエート 1000 ■このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてよい。 ⇒これもよく使われる軽量イニシエート。 同じコスト粋に【弾丸の使徒イーレ】があるが、普通はどちらを選ぶだろう? 答えは・・・、聞くまでもないだろう、【雷光の使徒ミール】だ。 何故なら、【弾丸の使徒イーレ】と違いアドバンテージを得やすいからだ。 例を出すと、相手のバトルゾーンには【アクア・ガード】がいて、こちらには【鎮圧の使徒サリエス】がいる。 こちらのターン、【弾丸の使徒イーレ】を出してもこちらのクリーチャーが増えるだけであり、1:0交換となっている。 同じように今度は【雷光の使徒ミール】を出してみよう。 そうすると、相手の【アクア・ガード】はタップされ、【鎮圧の使徒サリエス】で破壊することができ、こちらの手札消費1枚に対し相手はクリーチャー1体を失い、こちらはバトルゾーンを制圧することもできたので一気に有利になったことがお分かりになるだろうか? 結局、光デッキは「2マナブロッカー」→「【雷光の使徒ミール】」→「【予言者コロン】」とつなげられば、圧倒的に優位な状況で制圧できるので、よほどのことがない限り、【弾丸の使徒イーレ】はあまり使わないカードだろう。
弾丸の使徒イーレ(1弾) 3コスト(光)イニシエート 3000 (能力なし)
アクア・ガード(1弾) 1コスト(水)リキッド・ピープル 2000 ■ブロッカー ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 次は1弾水文明です。
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9月8日(木)22:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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