BUMP OF CHILDREN
 
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AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2005年10月18日を表示

第31回 DMとの出会い

結局ネタが見つからなかったので、「何故、管理人はデュエルマスターズ(以下DM)を始めたのか」みたいなことを書きたいと思います。
自己体験談なので、どのカテゴリに入れようか迷いましたが、一応“カードコラム”に入れておきます。
これからDMを始めようと思っている人には参考に、昔からやっている人には過去を思い出させるような記事になれば幸いです。

さて、管理人がDMの存在を初めて知ったのが、確か中二の夏休みのこと。
それまで、親友と二人だけでずっと“マジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)”をやっていたのですが(何故か両方とも5色の圧倒的アンバランスデッキ)、夏休み前に「俺もMTGやってるよ~」という人を発見したので遊ぼうということになり、彼の友達の家へ行ったのです。
最初は3人だけでMTGをやっていたのですが、やりすぎて親友と彼があき始めたため、その二人はどっかへ買い物に出かけました。
そしてポツンと残された管理人と彼の友達(打つのが面倒くさいので、以下親友=Y、彼=N、彼の友達=A、ということにします)。
そこでAが机の引き出しから何か管理人の知らないカードを取り出し、こう言いました。
「DMって知っとる?」
と。
勿論管理人は知る由もなかったので、「知らん。何それ、カード?」と逆に聞き返しました。
そこで何故か、大まかなルールを教えられると「何か面白いやん!!」と思い、デッキを1個貸してもらって早速デュエル。
当然ですけど、何が自分や相手のアドバンテージとなりうるのかは全く分からず(MTGはドンドン攻撃しても相手にアドバンテージはないが、DMは“シールド”という独特なルールにより『攻撃すると不利になる』という珍しい特徴がある)、シールドは4枚壊したものの惨敗。
しかし、「実際MTGより簡単じゃねえ?これなら俺できるかも・・・」と思い、その日は嫌がるA君を1日中付き合わせて決闘しまくりました・・・。

その後A君やN君からカードを40枚(弱いカードだとはいえ、今思うととてもいい人だ・・・)もらって、Y君と一緒にDMを始めました。
最初の内はその40枚で遊んでいたんですが・・・、A・N両名には全く歯が立たず悔しかったので、その時生まれて初めてカードのパックを買いました。
世間は丁度7弾が発売されていた頃だったので、「1番新しいこれでいいや~」という投げ槍新記録な考えで1パック(ここんとこに貧乏性が現れているな~)購入しました。
別段強いカードが当たったわけでもなかった(【宣凶師ロンドビル】が確か1番強かった)ですが、そこでTCGの醍醐味の一つ
『征服欲』
を生まれて初めて肌で感じたことによって、TCG―特にDMにのめり込んで、現在の管理人が出来上がりました・・・。
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どうでしたか?
人が何かにのめり込む理由なんてこんなもんです。
というか、しっかりした理由がある“好き”なものは多分上辺だけと思います(あくまで管理人の自論)。
何かの小説に≪雷撃の恋≫という言葉がありましたが、恋以外においても然り。
まさしく天啓に導かれた如く、自分の意思ではない何かが自分をそのものに近づけようとするような感覚―それが真の“好き”もしくは“愛”という感情じゃないでしょうか。
自論に則って考えると、管理人は
・DM、ひいてはTCGを“愛”しています。
・Mr.Childrenの音楽・人間性を“愛”しています(本人達にとっちゃ傍迷惑かも知れませんが)
・学校の仲間を“愛”しています(彼らが管理人のことをどう思っているかは微妙)
・そして・・・、このHPに来て下さっている皆さんを“愛”しています!!!
(あぁ~!!引かないで、引かないでぇ~!!!!)

皆さんの“好き”なもの、或いは“愛”しているものは何ですか?
しばし考えてみてはいかがでしょうか?(見事に題名と中身が合っていない・・・orz)



10月18日(火)21:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理


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