| 第28回 文明の移り変わり(13弾~現在まで) |
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| 今回がラスト。
13弾環境:今まで何回も取り上げてきた激強力スペル【炎槍と水剣の裁】が登場。 コイツによって『除去ボルバル』が生み出されたと言っても過言ではなかろう。 また、見慣れぬ文明同士のレインボー(例えば、“闇×光”・“水×火”など)も登場。 【剣撃士ザック・ランバー】や【反撃妖精ポコペン】などの強力2マナクリーチャーが大量発生したのもこの弾。 新しい速攻のジャンルも期待できる。 【悪魔聖霊アウゼス】みたいなネタデッキ用のカードも登場。 しかし、調整次第では強力デッキともなり得る。
第3期殿堂ルール発表
■無双竜機ボルバルザーク ■ロスト・チャージャー ■スケルトン・バイス ■ヘル・スラッシュ が追加殿堂入り。 【ロスト・チャージャー】・【ヘル・スラッシュ】の殿堂入りで、『スラッシュ』デッキがほぼ消滅。 【スケルトン・バイス】も消えたため、闇最強時代は終焉。 【無双竜機ボルバルザーク】の殿堂入りの効果は芳しくなく、逆に「引いた者勝ち!!」的風潮が広まった。 また、【無双竜機ボルバルザーク】のスペースが必然的に減ったため、他のカードを入れる余裕ができ、『【無双竜機ボルバルザーク】』デッキに限らず、投入カードにも多様性の時代が訪れた。
14弾環境:新カード『クロスギア』が誕生。 【幻緑の双月】の登場で【無双恐皇ガラムタ】のシンパシーが使いやすくなったため、『闇ボルバル』に勝てるのは赤・緑超速攻(詳しくは第9回http://duelchildren.btblog.jp/cm/kulSc03so45467377/1/を参照)しかなくなってしまった。 つまり【無双恐皇ガラムタ】のお陰でS・トリガーの意義がなくなり、【無双竜機ボルバルザーク】系デッキの最大の弱点が克服されたため。
15弾環境:【パクリオ】。 この弾ははっきり言ってコイツだけなのでは? まず、シールドから手札に入れる方法は2つ。 一つは、普通に相手の攻撃によるもの。 もう一つは、【エメラル】などの効果を用いて回収するもの。 つまり、墓地や山札からと違って手札に回収する術が一番少ないゾーンに相手の切り札カードを確実に送れる、最悪なカード。 【魂と記憶の盾】との8枚体勢で、相手のシールド増えすぎ、相手の手札減りすぎという、やられる方にとっては面白くもなんともない状況になってしまいます。 早い内に、【パクリオ】【魂と記憶の盾】【ロスト・ソウル】【炎槍と水剣の裁】を制限、【無双竜機ボルバルザーク】を禁止にしないとユーザーは減る一方なのでは?、というのが管理人の意見です。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― とても駆け足の推移、どうでしたか? 意見があれば、掲示板かコメントへ。 今のDMの状況は、まさに一触即発。 この重要な問題を皆さんで考えていきましょう。
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10月5日(水)23:03 | トラックバック(0) | コメント(2) | カードコラム | 管理
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