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2005年10月3日を表示

第26回 文明の移り変わり(1弾~第1次殿堂)

これまでのDMの歴史を振り返ってみよう。

1~3弾:この時点で水文明【サイバー・ブレイン】や【ストリーミング・シェイパー】などの強力ドロースペルが存在しており、水最強時代の一因を担っていた時代。

4弾環境:【アストラル・リーフ】・【アクアン】・【雷鳴の守護者ミスト・リエス】・【屑男】などの強力ドロークリーチャーが登場。
特に【アストラル・リーフ】の登場で、水文明最強時代の幕が開いた。
また、ドローが強力になったので逆説的に手札破壊が見直され、【ロスト・ソウル】に【デーモン・ハンド】数枚を加えた“タッチ黒”デッキも登場。

5弾環境:【アクア・サーファー】の登場により、青単最強説が確立。
水文明の最盛期と言っても過言ではない、そんな環境。
ただ、火文明の【ストーム・ジャベリン・ワイバーン】の登場で、バウンスがなく能力のカモとなる光文明が衰退。

6弾環境:新能力“タップ能力”が登場。
【恵みの化身】と【ヘル・スラッシュ】、【ミスティック・クリエーション】などの登場により、相手のデッキアウトで勝利する“スラッシュデッキ”が横行。
呪文に頼ったデッキが増えたため、【精霊王アルカディアス】デッキが流行の気配を見せる。
【アストラル・リーフ】デッキもいまだに猛威を振るっていた。
【シグマ・トゥレイト】の登場で、サバイバーデッキが一気に実践レベルへ。

7弾環境:チャージャー呪文が登場。自然文明のみだったマナ加速が、こいつで代用でき、選択の余地が広がった。
【地獄万力】という全体除去の登場により、マナ加速からの重呪文デッキが登場。特に【アストラル・リーフ】を【メビウス・チャージャー】で埋め込み、【ロスト・ソウル】や【地獄万力】をぶっ放す“ばかナ”デッキが流行。
【呪紋の化身】の登場でS・トリガーデッキが機能しなくなった。


8弾環境:【予言者マリエル】の登場で光が息を吹き返す。
また【スケルトン・バイス】や【機械人形ガチャック】など後の闇最強時代を形成するカードも登場。
ターボラッシュ能力が登場したが、実践レベルは【機械人形ガチャック】と【ビコラキス】程度。
ドラゴンが大躍進した時代。

第1期殿堂ルール発表

■【アストラル・リーフ】
■【サイバー・ブレイン】
■【ストリーミング・シェイパー】
■【ディープ・オペレーション】
■【エメラル】
が殿堂入り。
水文明が大きく後退したが、【アクアン】という最凶クリーチャーが残ったので、光・闇が大きく躍進した。
特に闇文明の序盤からの手札破壊により、アクアンブラックが流行。
【ハイドロ・ハリケーン】デッキもこの頃が全盛期。
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次回は9弾環境から第2次殿堂ルールまで。



10月3日(月)22:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理


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