| 第31回 3色strangeマナ破壊 |
|
| CGIでちょっと楽しいデッキが出来たので、紹介。
デッキ名:Strange Chameleon クリーチャー 停滞の影タイム・トリッパー×4 屑男×3 ラブ・エルフィン×4 青銅の鎧×4 呪紋の化身×2 無頼勇騎ウインドアックス×3 無双竜機ボルバルザーク×1 呪文 リアリティ・ヴォイド×3 デーモン・ハンド×3 ロスト・ソウル×2 地獄スクラッパー×2 地獄万力×2 マナ・クライシス×4 焦土と開拓の天変×3―――――――――――――――――――――――――――――――――――――変わった組み合わせのマナ破壊デッキ。 今までのマナ破壊といえば 壱:光・自然・火の3色でよく組まれる【竜脈噴火】デッキ。 弐:【猿神兵アッシュ】を中心とした、所謂“猿ランデス”と呼ばれるデッキ。 の二つに大別でき、今回のような組み合わせでのマナ破壊は作られて(“アッシュ”タイプなら自然は要らず、“噴火”タイプならば闇が入る余地は無い)こられませんでした・・・。
だが、しかしっ!! 転生編の第1・2弾でそれぞれ登場した【停滞の影タイム・トリッパー】と【リアリティ・ヴォイド】という2大強力マナロックカードの登場で一気に実践レベルに!! この2枚は“相手の行動を一歩遅れさせること”ができるので、例えば相手が重呪文デッキやデッキ破壊だった場合、ただでさえ遅いデッキのスピードをさらに抑えることにより、完璧に息の根を止めることができます!! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 最高のパターンは“2ターン目【ラブ・エルフィン】”ですが、もしそれができなくても大丈夫です。 例えをあげると 3ターン目:【リアリティ・ヴォイド】プレイ 4ターン目:【マナ・クライシス】プレイ(先攻だった場合、こちらは4マナ、相手は1マナ・・・) 5ターン目:【焦土と開拓の天変】プレイ(こちら6マナ、相手1マナ) 6ターン目:厄介なクリーチャーが出てしまっている場合は【地獄万力】か【地獄スクラッパー】を。 それ以外のときは必殺【ロスト・ソウル】!! こう繋げれば、勝ったも同然。 あとは【無双竜機ボルバルザーク】でいたぶるも良し、徹底的にマナを破壊するも良し。
もうやり放題♥ さすがに毎回は無理ですが、決まった時は超爽快!! 相手の茫然自失とした顔がもう忘れられなくなるようなデッキです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――さすがに速攻には勝てませんが、やはり2弾環境から存在するデッキタイプなだけあって、殆どのデッキに突き刺さる戦術“マナ破壊”(難点はドローソースの確保が難しいところ。このデッキにも【屑男】以外は入れれませんし・・・{【口寄の化身】は重くてこのデッキには入りません。ただ【竜脈噴火】デッキには是非入れるべき1枚})。 自然か火文明のいずれかが入れば作れるようなシステムなので、初心者にもオススメです。
| |
|
|
|
|
10月21日(金)22:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | デッキレシピ | 管理
|
|