| 第25回 第15弾自然文明 |
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| 今回がラスト!!
アクテリオン・フォース(15弾) 4コスト(自然) ■S・トリガーX ■クロスギア ■これをクロスしたクリーチャーは「パワーアタッカー+9000」と「T・ブレイカー」を得る。 ⇒使いにくいクロスギアの代表例。 まず、「パワーアタッカー」という点。 アタックを小型ブロッカーに防がれたら、ほぼ殴り返しでご臨終。 しかも、大抵の人はこれを小型クリーチャーにクロスするだろうから(大型に付けてもほとんど意味がない)なおさらだ。 しかもこの効果では「S・トリガーX」が付いている意味も大してない。 同じことばかり書いている気がするが、やはり【無双竜機ボルバルザーク】の影響。 運良くコイツがシールドから出てきても、こちらはもう攻撃できないのだから仕方がない。 また、普通のデッキに対しても同様に、デュエルマスターズの基本は「場を制圧してから殴る」なので、反撃の余地はほとんど無い。 ただ、上記のいずれにも当てはまらないデッキと対峙し、コイツがシールドから飛び出してきたらこっちのもの。 次ターンに一気に3枚持っていくことができ、有利な状況になりやすい。 それに、前述したように元は小型クリーチャーなのだから、運悪くS・トリガーを踏んでも大した損害にはならない。 相手を選ぶが、はまれば強力なクロスギア。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 緑神龍ダグラドルグラン(15弾) 6コスト(自然)アース・ドラゴン 6000 ■W・ブレイカー ■アクセル ★このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札ではなく持ち主のマナゾーンに置く。 ⇒S・トリガーは「手札に戻すとき」ノーコストで使用できるので、【ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン】と同じようにS・トリガーを使わせないようだ。 そう考えると強力なカードに思えるが、【ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン】との大きな違いは「シールドがマナゾーンに行くこと」だ。 つまり【転生プログラム】やマナ加速などで早めに出すと、相手のマナを一気に増やさせてしまうことになり、返しのターンに【地獄万力】や【デーモン・ハンド】で殺されるのは火を見るより明らか。 闇を入れて【ロスト・ソウル】などの手札破壊後に召喚すれば、除去されたり大量展開される危険性も少なくなりますが、除去コントロール系のデッキでは、上記の呪文がトップデックしやすいので(ドロースペルもあるし)やはり【ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン】の方が確実。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― グローリー・マッスル(15弾) 1コスト(自然) ■このターンの終わりまで、 バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体のパワーは+4000される。 ⇒自然の【コロッサス・ブースター】。 コイツによって【砕神兵ガッツンダー】や【騎兵総長キュラトプス】+【無限掌】コンボが成立しやすくなりました。 ただ、クリーチャーを序盤から並べるデッキ(速攻など)でバンプアップが必要な時は、【ナチュラル・ブースト】や【パワー・チャージャー】の方が◎。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― なんと2週間弱もかかってしまった15弾攻略、いかがでしたか? この間にyahooに登録されたり、大会前で部活がきつかったりといろいろありました。 それは置いておいて、今回はクロスギアが大幅に躍進し、それに関連する呪文も多々登場しました。 その代償として呪文の数は少なくなり、またその裏で【パクリオ】のような非常に困ったちゃんカードも登場しましたし、【バジュラズ・ソウル】のような5弾を思い出させる巨大で派手な効果も登場しました。 今回は1回に3枚づつ紹介してきましたが、まだまだ書き足らない部分はこれから書いていきますんで。
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10月2日(日)23:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | カードコラム | 管理
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